小夜嵐

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一行詩 



松が抱く桜の花弁


高僧が暴走


沈黙はエゴの死、自己の解放


血で血を洗うようなバカ


空の向こうで猫が走り回る(雷)


あごを掻かれすぼまる口元


むにゃむにゃと云いつつ猫が膝に上る


まだとれぬ古い心のクセ少し


猫がごちそうを認めぬ


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